上手にストレッチを行うコツ

IDストレッチングとは

今回から数回に分けて、腰痛に悩む人たちにぜひ行ってもらいたいストレッチをご紹介いたします。

動画をご覧いただくにあたり、上手にストレッチを行うコツをお知らせいたします。
時々で良いので、このページを見返して、ご自身のストレッチ方法に緩みが無いかを確認いただけたらと思います。

上手にストレッチを行うコツ

息を吐きながらストレッチ動作をおこなう。

息を吐きながらストレッチ動作を行いましょう。
息を吐いたほうが、筋肉は緩みやすくなります。

ツッパリ感を感じたら、そこで静止する。

ツッパリ感を感じたら、そこで静止しましょう。
痛みを感じるほど強くストレッチしなくて大丈夫です。

静止時間は20~30秒。

静止時間は20~30秒です。
少し長いかもしれませんが、ストレッチ効果がより期待できます。

ストレッチ中は、呼吸を止めない。

ストレッチ中は、呼吸を止めないように気をつけましょう。
むしろ、息を吐くことを意識してください。

抵抗感が弱くなったと感じたら、もう少し深くストレッチする。

抵抗感が弱くなったと感じたら、もう少し深くストレッチしてみましょう。
そうすることで、より一層、筋肉の柔軟性が高まります。

1つの方向に最低2回は行う。

1つの方向に最低2回はストレッチを行いましょう。
1回目と2回目のストレッチ効果の違いを感じてください。

痛みを感じる処をストレッチする。

痛みを感じる処をストレッチしてみましょう。
痛みがある方は、痛みを感じる処が伸ばされるようにストレッチしましょう。

ストレッチを習慣づける。

ストレッチを習慣づけましょう。
朝は体が最も硬くなっていますから、ベッドから出る前に行いましょう。
夜はお風呂上りにストレッチすると、より一層効果的です。

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